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第2次中期経営戦略計画《STEP段階》『VRIO3』リリース

新年明けましておめでとうございます。今年も皆さんにとって輝かしい1年となるようお祈り申し上げます。

AMWは目標によるマネジメントをコンサルティングしている会社です。

自分の会社が実践して成果を上げていなければなりません。昨年末で第1次中期経営戦略計画《HOP段階》『スピリッツ3』が終了しました。個人、組織としてリフレクトをキチンとしました。

今年から第2次中期経営戦略計画《STEP段階》『VRIO3』をリリースして、その内容を個人のチャレンジシートに落とし込み、1月8日から四半期毎のマネジメントサイクル(PDCA)を回して行きます。3年間で設定した結果を全員でシナジー効果を上げながら達成して参ります。

 

中期経営戦略計画の名称に込めた思い・意味は以下の通りです。お時間があればご覧くださいませ。

『VRIO』とは、J.B.バーニー教授が提唱したRBV(Resource Based View:資源ベース理論、資源論)のコアとなるフレームワークです。

RBVは、競争優位の源泉は、企業内部の経営資源やその活用能力にあるとしており、その意味で「ファイブ・フォース・モデル」と「3つの基本戦略」を主軸とするM.E.ポーターの「ポジショニング論(ポジショニング・アプローチ)」のアンチテーゼ、ないし補間理論と考えられています。

すなわち、ポジショニング論は、外部の5つの競争対象を分析した上で、自社が最適なポジションを築こうとするのに対し(外部依存的)、RBVは外部環境から自社の方向性を考え始めるのではなく、自社の内部資源から競争優位を獲得しすようとします(内部依存的)。

AMWは小さなコンサルティング会社ですが、この度大きな戦力の増員を致しました。2020年12月末までの3年間で、その経営資源や組織能力を(1)経済的価値(Value)、(2)希少性(Rarity)、(3)模範可能性(Inimitability)、(4)組織(Organization)の4つの観点を競争優位の源泉として磨きをかけて参ります。

そして、2021年からの第3次中期経営戦略計画《JUMP段階》『名称未定』に向けて永続するための盤石の組織基盤を整えます。

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