中島での最後の晩餐⁉️
及川さんが仕事の都合で一足先に東京に戻りました。中島港(大浦港)まで見送りに行きました。
詫摩さんと中富さんと3人で非常に綺麗な夕焼けをバックに最後の晩餐です。『はまやの宿』の夕食は海の幸を美味しく食べさせてくれます。
中島活性化の可能性はたくさんあります。
海に囲まれた中島ですが、漁業で生計を立てている方はほとんどいないそうです。ひじきやわかめ、海そうめんなどの海草類、岩牡蠣、ウニ、サザエ、アワビなどの貝類、鯛やハマチ、イカ、タコなどもたくさん獲れるようです。
また、年間1000頭のイノシシが罠にかかるそうです。冷凍して一挙に火葬したり、解体施設をつくって処理をしているようですが、勿体ない話です。ジビエブームの現在、上手く処理プロセスを構築すれば良いビジネスになるのではないでしょうか?
AMWとしてはなんといっても詫摩さん発案の今まで当たり前に廃棄していたみかんの摘果の流通ビジネスです。
中島の人口3000名も高齢化が進んでいるそうですのでイノベーションはなかなか難しいでしょう。中富さんがイノベーターとして推進してくれることを期待します。

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