思い出のマラソン大会③!
こんにちは!小山です。
思い出のマラソン大会シリーズ、第三弾!
今回は、今日からエントリーが始まった、東京マラソンです。
東京マラソンに初当選したのは、2009年東京マラソン。
当選が決まったメールが来た時は、飛び上がって喜びました。
都庁前のスタート地点には、たまたま一緒に当選した主人と、1時間以上前に到着。
同じチームの人と合流して談笑。
スタート30分前くらいから整列させられる。寒い・・・
走る格好は、2月末にしては薄着なので、とても寒いのです・・・
いざスタート。
身体が冷え切ってしまったので、スタート早々、トイレに行きたくなる。汗で出ちゃうかな?と考えても、一向になくならない尿意。
仕方なくトイレに行くも、再び尿意・・・思った以上に、身体が冷え切っていたようです。
トイレに行く度、気持ちが萎えてしまったので、もうタイムは狙わずに、完走だけを目指します。
結果、ふがいないタイム、4時間20分ほどで完走。
トイレにたくさん行ったという思い出が、強く残りました。
それから、再び当選したのは、2013年。
この時は、ママ友と一緒に応募して、一緒に当選。
前回同様、1時間以上前に都庁前に到着。
整列は、やっぱり30分以上前・・・
やっぱり身体が冷える・・・
いざスタート。普段、マラソン大会では、そんなにトイレに行かないのですが、東京マラソンでは、2回とも、3回はトイレに行ったと思います。
そして、今回の大会は、練習不足で、とても辛かった・・・
トイレロスの加えて、練習不足により脚が全く動かない。
DNFが頭をよぎりましたが、意地でゴール。
4時間30分くらい。これまたふがいないタイム。
東京マラソン、2回ともふがいない結果に終わり、『もうエントリーすらしなくてもいいかな』と思うこともあるのですが、やはり、巷で話題になるので、妊娠時以外は、欠かさずエントリーしています。
今年も、エントリーだけはしようと思っています。
お祭りみたいな東京マラソン、走ったことない方も、エントリーだけでもしてみたらいかがでしょうか?
ちなみに、42.195キロを、歩かず完走すれば、5時間以内では完走できます。
東京マラソンの制限時間は、7時間なので、だいぶ余裕があります。
沿道の応援が、途切れることなく続くので、初めてのフルマラソンには、最適な大会だと思います。

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